■■■シャンパーニュ・マムの生みの親・辛口スタイルの革新的ドイツワイン■■■
フランクフルト出身のマム・ワイン商から始まり、1822年からワイン造りを始める。19世紀を通じてワインビジネスを拡張させ、フランスにシャンパーニュ・ハウス・マム社を設立(現在は所有していない)。現在はラインガウ地方に、ヨハニスベルク村、アスマンズハウゼン村、リューデスハイム村、ガイゼンハイム村、ヴィンケル村にある16のそれぞれ異なった区画、65haの畑を所有。ヨハニスベルクにある7つの区画と、3つの区画シュヴァルツェンシュタイン、ハンセンベルク、ミッテルヘレは、ほぼ完全に単独所有。リースリングが一番主要なブドウ品種で、辛口スタイルのワインを主流に造っており、ワインジャーナリズムで高い評価を得ています。VDP(ファウ・デー・ペー)会員。

フィフティ・ディグリー・リースリング・トロッケン 50°Riesling trocken

「北緯50度のリースリング」

ブドウ品種 リースリング100% 

土壌 ヨハニスベルク村の南向きの斜面の畑で、ローム・レス層の下にタウヌスの珪岩がある土壌

発酵  温度管理されたステンレスタンクで

味わい 熟した桃、青リンゴを思わせるような強烈な芳香に、

熟したレモンのニュアンス。爽やかで、風味が強い。

生き生きとしているが、エレガントで調和がとれた味わい。

51-13250°リースリング14

ヨハニスベルガー・ミッテルヘレ・リースリング シュペートレーゼ

Johannisberger Mittelhölle Riesling SPA Grosse Lage

ブドウ品種 リースリング100%

土壌  ヨハニスベルガー・ミッテルヘレの単一畑(4ha所有)。畑は南~南西向き、土壌は深い石と砂利の多いレス土壌と珪岩からなる 

味わい  パイナップル、洋ナシ、ライムの花などの香り、強くピュアで熟した果実の風味。甘みのあるフルーティーな味わいがあり、明るく生き生きとした酸。トロピカルフルーツのニュアンス、余韻がとても長

く続く。

51-134ヨハニスベルガーミッテルヘレ13

 

シュペートブルグンダー ロートヴァイン

Spätburgunder Rotwein VDP Gutswein

ブドウ品種  シュペートブルグンダー100

土壌  銘醸・アスマンズハウゼン村の

暖かく肥沃で粘性が無い深いスレート土壌

味わい  淡いルビー色。赤いサクランボやプラムなどの果実香に、乾燥したハーブの繊細な心地よい香り。軽やかでフレッシュ、生き生きとした爽やかな酸。

 

 

51-133シュペートブルグンダー13

 

 


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